外に立ってるだけで汗が出てしまいますね
こんな猛暑の時期、どうせ汗をかくなら、
歩きまくって歩きまくって、汗を噴出しましょう
さてさて、今回は
ゲーム感覚を取り入れた
Eagluxの使用法をご紹介いたします。
名づけて、
「方向オンチ矯正ウォーキング」
「アウトドア」の「トレッキング」で街中の任意の目的地を設定、
表示されたコンパスのみを頼りにゴールを目指すのです。
単純に、山ではなく、
街中で「トレッキング」機能を使おうというだけです
前回のブログでも触れましたが私自身が方向オンチなため、
このような遊びを思いついた次第です…
たとえばまだ行ったことのない場所や、
なにもないヘンピな場所のピンポイントを設定してゴールを目指せば、
「宝さがし」をしている気分になれないでしょうか?
あらかじめ「この方向だな」という検討だけつけて、
なるべくEaglux端末を見ないで歩き続ける、
時々端末を見て、「方向は合っているか」「ゴールに近づいているか」
をチェックします。
こうすれば、方向感覚を養うトレーニングにならないでしょうか
ただEaglux端末からの操作では、自分が歩いたデータファイルからしか
目的地を選択できません。
そこで、PC上のグーグルアースから目的地を設定し、
Eagluxに転送する必要があります。
まずはそこからご説明しましょう。
@グーグルアース起動。
Aツールバー上にある黄色の押しピン(目的を追加)から目的地を設定。
Bメニューバーの「ファイル」→「保存」→「名前を付けて場所を保存」を選択、
ファイルの種類は「kmlファイル」を選択し、デスクトップ(任意の場所で可)に保存。
CEaglux端末をPCと接続。
「フォルダを開いてファイルを表示する」を選択
D「Outdoor」フォルダ→「output」フォルダを開く
E上記Bでデスクトップに保存したkmlファイルを「out put」フォルダに
ドラッグ&ドロップ
Eaglux端末にkmlファイルが保存されました。
@「アウトドア」→「SETTING」を起動。
「Format」から「kml」を選択。
これで、軌跡登録がkmlファイルで行われます。
A端末の「アウトドア」「トレッキング」を起動、
PCで設定したkmlファイルを目的地に設定、
「軌跡登録開始」でスタートです。
Bトレッキング終了時に、menuボタンを押して
「軌跡登録終了」を選択。
これで、kmlファイルとして保存できました。
C保存したkmlファイルをPCへ転送。
開くと、移動軌跡が表示されたグーグルアースが表示されます。
それがこちら。
以前のブログでも触れましたが、
軌跡ルートが表示されたGoogle Earth上に
写真も埋め込みました。
それがこちら
ウォーキングにこんな遊びを取り入れてみれば
楽しくなりますよ
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